活用事例 | アーバンライフ株式会社
事例サマリー
京阪神地域で分譲実績37,200戸を誇るアーバンライフは、買取再販・リノベーション事業への業態転換に伴う現場管理の属人化解消と品質平準化のため「ANDPAD」を採用。図面の電子化とリアルタイムな情報共有により施工品質の向上とデスクワーク削減を推進しています。
企業概要
事業概要
三菱地所グループの完全子会社であり、京阪神エリアを中心に分譲マンションの企画・開発実績をもとに、現在はリノベーションマンションの買取再販事業を主力として展開しています。
アセット規模・種類
マンション分譲実績380棟、37,200戸(リノベーションマンション年間供給約200戸規模)
経営課題とDX方針
経営・業務の課題
分譲マンション事業からリノベーション(買取再販)事業への転換に伴い、多種多様な施工現場における情報共有の属人化や、協力会社・工務店ごとの施工品質・情報共有のレベルのばらつきが課題であった。
目指す目標
工事中の図面共有や施工写真・連絡のリアルタイム共有を可能にし、図面等のペーパーレス化、現場監督のデスクワーク削減、および施工品質の平準化を達成すること。
DX方針・取り組み
施工管理クラウド「ANDPAD」および「ANDPAD図面」を導入し、現場情報や図面のクラウド一元管理を推進するとともに、施工品質管理のデジタル標準化を図る。
財務情報
財務グラフ
非上場等のため、グラフ表示に必要な売上高推移データが公表されておりません。ツールの導入と財務状況の関連
三菱地所グループの完全子会社となった後は非上場のため詳細な財務推移は非公開ですが、リノベーションマンションの年間供給実績を堅実に積み上げています。「ANDPAD」の導入によるペーパーレス化や現場監督のデスクワーク時間削減、ならびに施工不良の未然防止体制の確立が、買取再販事業における高効率かつ高品質なリフォーム品質の維持と利益率の確保に貢献しています。
当サイト未掲載の他ツール導入情報
- ANDPAD
- PICKFORM
- Zoom
導入ツールと活用事例
ANDPAD
公開事例で確認できる活用
図面共有と施工品質管理をデジタル化し、デスクワーク削減を進めた事例。
提供会社・対象業務
提供会社: 株式会社アンドパッド / 不動産開発/不動産運用 / 建設・改修管理 / 修繕計画 / レポーティング