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活用事例 | 株式会社ユニホー

企業名 株式会社ユニホー
主なエリア 東海エリア(愛知県中心)、首都圏、関西エリア

事例サマリー

東海地方で約2.3万戸を管理するユニホーは、オーナー向けコミュニケーションのデジタル化と経営引き継ぎ支援を目的に「ユニホー オーナーアプリ」を開発。精算書や連絡業務のペーパーレス化に加え、家族間でのアカウント共有による円滑な情報継承を実現しています。

企業概要

事業概要

愛知県名古屋市に本社を置く、分譲・賃貸マンションの企画開発、戸建分譲、土地活用コンサルティングから、東海エリア屈指の規模を誇る賃貸管理までをトータルに展開する総合不動産企業です。

アセット規模・種類

賃貸管理戸数約23,000戸、資本金12億7,375万円

経営課題とDX方針

経営・業務の課題

管理戸数およびオーナー数の拡大に伴い、定期報告や見積もり、承認手続きなどの紙・郵送でのやり取りが煩雑化し、オーナーとの円滑なコミュニケーションや代替わり時の情報共有に課題があったこと。

目指す目標

オーナーとの連絡や各種手続きをアプリ上で一元化してペーパーレス化を達成し、スピーディーな意思決定プロセスを構築するとともに、家族間でのアカウント共有によって将来の相続や経営引き継ぎを円滑にすること。

DX方針・取り組み

GMO ReTech株式会社の「GMO賃貸DX オーナーアプリ」を基盤とした独自の「ユニホー オーナーアプリ」を導入・配信し、オーナーとの双方向コミュニケーションのデジタル化を推進する。

財務情報

財務状況(売上高と営業利益率の推移) 売上高 営業利益率

328億円 356億円 359億円 6.6% 2023年12月期 6.4% 2024年12月期 6.1% 2025年12月期

ツールの導入と財務状況の関連

売上高は2023年12月期の328.4億円から2025年12月期には358.6億円へと右肩上がりの成長を遂げ、経常利益も約21億〜22億円台で高水準の推移を見せています。オーナーアプリの導入による紙・郵送関連コストの大幅な圧縮や管理業務効率化が、管理戸数拡大期における高生産性・高収益体質の維持に大きく寄与しています。

当サイト未掲載の他ツール導入情報

  • WealthPark

導入ツールと活用事例

いい生活 売買クラウド

公開事例あり

公開事例で確認できる活用

売買部門のWebマーケティング推進に向け、物件情報と自社サイト運用をクラウド化した事例。

提供会社・対象業務

提供会社: 株式会社いい生活 / 不動産仲介 / リード獲得 / 販売資料作成 / 売却活動管理