導入企業REMETIS
活用事例 | 住友商事株式会社
事例サマリー
大手総合商社の都市開発部門における、広範囲にわたる不動産情報や市場データの一元管理と、REMETISによる投資プロセス効率化の事例。
企業概要
事業概要
住友グループの大手総合商社であり、グローバルなネットワークを活用して不動産開発、都市開発、物流施設開発など幅広い投資事業を展開している。
アセット規模・種類
非公開(総資産10兆円超の大手総合商社、不動産・開発部門でも大規模なビル・商業・物流施設を運用)
経営課題とDX方針
経営・業務の課題
市場の広域化と物件データの複雑化に伴う情報処理の負荷増大、および各組織に分散する不動産情報の共有・標準化。
目指す目標
投資案件情報の一元化と瞬時の可視化により、投資意思決定プロセスを加速し、変化の速い不動産市場に対応すること。
DX方針・取り組み
グループ全体のデジタル変革(DX)の一環として、不動産テック(REMETIS)などの先端ソリューションを活用した情報収集の効率化と高度化を図る。
参考情報:経営課題・DX方針に関する公表資料 >
財務情報
ツールの導入と財務状況の関連
グループ全体で約7兆円規模の収益を上げており、先端的なITプラットフォームの活用により各部署の情報連携が円滑化され、優良案件のソーシング能力と収益効率の向上を支援しています。
当サイト未掲載の他ツール導入情報
- Salesforce
- Microsoft 365
- Teams
- Zoom
導入ツールと活用事例
REMETIS
公開事例で確認できる活用
不動産投資開発で土地情報・周辺情報の収集を高速化し、多角的な検討を支援した事例。
提供会社・対象業務
提供会社: RESTAR株式会社 / 不動産開発/不動産運用 / ソーシング / 価格妥当性確認 / 事業企画 / 用途検討