導入企業REMETIS

活用事例 | 清水建設株式会社

企業名 清水建設株式会社
主なエリア 全国およびグローバル

事例サマリー

大手ゼネコンの開発部門において、開発ポテンシャルの分析や企画立案の初期段階におけるデータ収集業務を効率化するためREMETISを導入した事例。

企業概要

事業概要

日本を代表する大手総合建設会社(スーパーゼネコン)であり、建築・土木工事の請負を中心に、不動産開発や環境・エネルギー事業を展開している。

アセット規模・種類

非公開(スーパーゼネコンの一角。資本金86,750百万円)

経営課題とDX方針

経営・業務の課題

不動産開発案件の立案において、過去データや市場環境情報の収集・分析に多くの時間がかかり、初期提案のスピード向上が必要であったこと。

目指す目標

土地情報や都市開発関連データを一元管理し、開発企画段階での情報分析を高速化・高度化すること。

DX方針・取り組み

「建設・開発プロセスのデジタル化」に取り組み、REMETISなどの外部プロップテックツールを導入して社内ノウハウと公開データの一体的な分析環境を整備する。

財務情報

財務状況(売上高と営業利益率の推移) 売上高 営業利益率

20,555億円 19,338億円 1.2% 2024年3月期 2.8% 2023年3月期

ツールの導入と財務状況の関連

資材高騰等により2024年3月期は営業損失を計上しましたが、開発部門でのデジタル変革によるリサーチの効率化は、採算性の高い良質な案件選定と営業プロセスの圧縮に寄与しています。

当サイト未掲載の他ツール導入情報

  • Teams
  • Microsoft 365
  • Zoom

導入ツールと活用事例

REMETIS

公開事例あり

公開事例で確認できる活用

物件概要書入力や公示情報収集の負荷を下げ、投資開発部門の事業性判断を迅速化。

提供会社・対象業務

提供会社: RESTAR株式会社 / 不動産開発/不動産運用 / ソーシング / DD管理 / 事業収支作成 / 許認可・設計