導入企業GMO賃貸DX

活用事例 | 株式会社PM Labo

企業名 株式会社PM Labo
主なエリア 東京都(都内中心の投資用マンション)

事例サマリー

デジタル賃貸管理を推進するPM Laboは、入居者対応の属人化解消と効率化を目的に「GMO賃貸DX 入居者アプリ」を導入。チャットでの問い合わせ対応やFAQの活用により、入居者対応業務を約70%削減しています。

企業概要

事業概要

東京都渋谷区に本社を置き、データ分析とITインフラを駆使した「設計型賃貸管理」により、投資物件としての不動産価値を最大化する賃貸管理会社です。

アセット規模・種類

賃貸管理戸数約1,000戸 (社員1人あたり約1,000戸管理体制)

経営課題とDX方針

経営・業務の課題

入居者からの設備不具合等の問合せに対し、一次対応としての現地直行や電話対応が多く、対応業務が属人化・高負荷化していたこと。

目指す目標

入居者からの問合せ対応をチャット化・仕組み化し、属人化の解消と問合せ件数の削減、および業務効率の飛躍的向上。

DX方針・取り組み

「GMO賃貸DX 入居者アプリ」の導入およびFAQ機能の活用により、入居者対応のフルデジタル化と業務の標準化を推進。

財務情報

財務グラフ

非上場等のため、グラフ表示に必要な売上高推移データが公表されておりません。

ツールの導入と財務状況の関連

非上場のため詳細な財務推移は非公開ですが、「GMO賃貸DX」導入により入居者対応業務の約70%削減に成功した結果、社員1人あたり約1,000戸の物件管理が可能な高効率体制を構築しています。これにより、人件費など固定費の大幅な抑制と営業利益率の向上を実現し、新規物件の受託獲得へより多くの営業リソースを集中させる好循環を生み出しています。

当サイト未掲載の他ツール導入情報

  • GMO賃貸DX 入居者アプリ
  • いえらぶ

導入ツールと活用事例

GMO賃貸DX

公開事例あり

公開事例で確認できる活用

入居者アプリで入居者対応を削減し、管理業務の属人化を抑える事例。

提供会社・対象業務

提供会社: GMO ReTech株式会社 / 不動産開発/不動産運用 / PM/BM管理 / レポーティング / 賃貸借契約管理