活用事例 | 野村不動産パートナーズ株式会社
事例サマリー
野村不動産グループの建物管理を担う野村不動産パートナーズは、原状回復工事の効率化とリニューアル現場のペーパーレス化を目的に「KANNA」や「SPIDERPLUS」を導入。リアルタイムな情報共有により職人との確認電話を削減し、業務効率化と現場の働き方改革を推進しています。
企業概要
事業概要
野村不動産グループの中核企業であり、ビル・マンションの運営管理、ファシリティマネジメント、プロパティマネジメント、大規模修繕等の建築インテリア事業を展開する総合建物管理会社です。
アセット規模・種類
マンション管理実績182,306戸(2,347管理組合・2025年3月時点)
経営課題とDX方針
経営・業務の課題
マンションの原状回復工事やオフィスビルのリニューアル工事において、工事現場での確認電話が頻発し、写真の再撮影依頼や書類作成など現場監督の事務作業の多さが課題となっていた。
目指す目標
工事進捗や図面・現場写真のクラウド一元管理を推進し、電話対応や再撮影の手間を大幅に削減して、工事品質の向上と現場監督の働き方改革(労働時間削減)を両立すること。
DX方針・取り組み
施工管理クラウド「KANNA」および図面・現場管理アプリ「SPIDERPLUS」を導入し、現場のデジタル一元化とデジタルレポーティング体制を構築する。
財務情報
ツールの導入と財務状況の関連
マンション管理戸数18万戸超を背景に、売上高は1,000億円を突破し、経常利益も100億円前後の水準を安定維持する強固な財務体制を誇ります。「KANNA」や「SPIDERPLUS」の導入による現場監督の事務負担軽減や移動時間の削減、ペーパーレス化の進展が、業務の効率化と労働生産性の向上をもたらし、近年の安定的な売上増強と高い営業利益率の維持に大きく貢献しています。
当サイト未掲載の他ツール導入情報
- 管理ロイド
- SPIDERPLUS
- kintone
- ロボパット
導入ツールと活用事例
KANNA
公開事例で確認できる活用
マンション原状回復工事の進捗・写真・関係者連絡を集約し、確認電話や再撮影依頼を減らした事例。
提供会社・対象業務
提供会社: 株式会社アルダグラム / 不動産開発/不動産運用 / PM/BM管理 / 修繕計画 / 建設・改修管理
SPIDERPLUS
公開事例で確認できる活用
リニューアル領域で図面・写真・帳票管理をデジタル化し、現場と事務作業の効率化を進めた事例。
提供会社・対象業務
提供会社: スパイダープラス株式会社 / 不動産開発/不動産運用 / 建設・改修管理 / 修繕計画 / レポーティング