活用事例 | 株式会社日本財託管理サービス
事例サマリー
都心の中古ワンルームマンション投資管理を手がける日本財託管理サービスは、工事案件の急増による進捗把握の難航と電話連絡の多さを解消するために「ANDPAD」を導入。職人と連携した情報一元化により、同規模人員のままリフォーム売上60%増を達成しています。
企業概要
事業概要
日本財託グループの一員として、東京23区を中心とする投資用中古マンションの賃貸管理・運営、建物管理を専門に手がけ、オーナーの長期的な資産形成をサポートする企業です。
アセット規模・種類
賃貸管理戸数34,126戸、オーナー数11,087名(2026年時点)
経営課題とDX方針
経営・業務の課題
管理物件の急増に伴ってリフォーム工事案件も急増し、各現場の進捗状況をタイムリーに把握することが困難になり、職人からの電話確認や社内の情報伝達ミスが業務負荷となっていた点。
目指す目標
現場情報のデジタル一元化と可視化を図り、連絡ミスや認識のズレを防ぐとともに、同規模の人員体制のままリフォーム案件の消化能力および売上を拡大させること。
DX方針・取り組み
施工管理クラウド「ANDPAD」を全面的に導入し、現場でのチャット連絡や日報機能を定着させて職人との円滑な双方向コミュニケーション体制を確立する。
財務情報
ツールの導入と財務状況の関連
近年のマンション投資需要の高まりと「ANDPAD」導入等によるDX効果により、グループ連結売上高は2023年9月期の342億円から2025年9月期には433億円超へと急拡大しています。同じ人員数でありながらリフォーム部門の売上高を60%増加させるなど、施工管理と現場コミュニケーションのデジタル化による生産性向上がグループ全体の営業利益および経常利益の成長を牽引しています。
当サイト未掲載の他ツール導入情報
- Salesforce
- kintone
- Slack
- Microsoft Teams
- LINE WORKS
- GMOサイン
導入ツールと活用事例
ANDPAD
公開事例で確認できる活用
職人との情報共有を丁寧に設計し、同規模人員で売上向上を実現した事例。
提供会社・対象業務
提供会社: 株式会社アンドパッド / 不動産開発/不動産運用 / PM/BM管理 / 修繕計画 / 建設・改修管理