活用事例 | 日本財託グループ
事例サマリー
東京の中古マンション投資でトップクラスの実績を持つ日本財託グループは、契約更新業務の効率化に向けて「いえらぶサイン」を導入。月500件の更新業務を電子化し、紙の書類を20分の1に削減するとともに迅速な締結と返送率改善を達成しています。
企業概要
事業概要
東京23区の中古ワンルームマンション投資の仲介・販売から、購入後の賃貸管理・運営、建物修繕までを一気通貫で提供する不動産グループです。
アセット規模・種類
賃貸管理戸数34,126戸、オーナー数11,087名(2026年時点)
経営課題とDX方針
経営・業務の課題
管理物件およびオーナー数の急増に伴って、月500件にのぼる賃貸契約更新等の事務手続きや協力会社とのリフォーム施工管理がアナログなため業務を圧迫していた点。
目指す目標
契約更新や修繕現場管理などのバックオフィス業務を電子一元化し、ペーパーレス化と手続きのリードタイム短縮を実現するとともに、より付加価値の高いコンサルティングに注力する時間を創出すること。
DX方針・取り組み
電子契約システム「いえらぶサイン」や施工管理クラウド「ANDPAD」などのPropTechツールを積極的に導入・推進し、業務プロセスの徹底的なデジタル化と顧客体験の最大化を図る。
財務情報
ツールの導入と財務状況の関連
ワンルームマンション投資の好調を背景に、グループ連結売上高は2023年9月期の342億円から2025年9月期には433億円超、グループ経常利益も33億円へと成長を遂げています。「いえらぶサイン」や「ANDPAD」といった複数のデジタルツールの積極的活用により、契約手続きや施工管理の事務コスト・郵送費・手戻り時間が大幅に削減されたことが、業務効率化と利益率の向上、および持続的な増収増益の達成を強力にサポートしています。
当サイト未掲載の他ツール導入情報
- ANDPAD
- Salesforce
- kintone
- Slack
- Microsoft Teams
- LINE WORKS
- GMOサイン
導入ツールと活用事例
スマサテ
公開事例で確認できる活用
仕入れ時の賃料査定と受託時のコンサルティング提案を効率化し、判断材料を整備した事例。
提供会社・対象業務
提供会社: リーウェイズ株式会社 / 不動産購入 / 価格妥当性確認 / 初期スクリーニング / レポーティング