活用事例 | マイホームグループ
事例サマリー
佐賀県最大手の不動産会社であるマイホームグループは、システム老朽化の解消とDX推進のため「ESいい物件One」シリーズを導入。グループ5社でのデータベース共有とホームページの自動連動により、物件情報のリアルタイム更新と業務一元化を達成しています。
企業概要
事業概要
佐賀県佐賀市に本社を置く不動産グループであり、中核の株式会社マイホーム情報不動産を中心に、賃貸管理・仲介、売買、リノベーション、建設、家賃保証などをワンストップで提供しています。
アセット規模・種類
賃貸管理戸数7,161戸(2024年5月時点)、店舗数10店舗
経営課題とDX方針
経営・業務の課題
旧来の基幹システムの老朽化により、法改正や業務の多様化、DX推進(デジタル化によるスピードアップ)への迅速な対応が困難であり、グループ各社間のデータ連携も課題であった点。
目指す目標
グループ5社で同一の最新クラウド型データベースを共有することで情報の共通化と一元管理を実現し、物件情報のホームページ反映をリアルタイム化させて業務効率と顧客サービスを向上させること。
DX方針・取り組み
不動産市場特化型SaaS「ESいい物件One 売買」および「ESいい物件One ウェブサイトFlex」をグループ全体で一斉導入し、基幹業務とWebサイト連動のフルデジタル化を推進する。
財務情報
財務グラフ
非上場等のため、グラフ表示に必要な売上高推移データが公表されておりません。ツールの導入と財務状況の関連
非上場のため詳細な利益は非公開ですが、佐賀県内トップクラスの管理戸数(7,161戸)を誇り、非常に安定した事業基盤を築いています。「ESいい物件One」の導入により、グループ5社間での情報登録やホームページ掲載の手間が大幅にカットされ、顧客対応スピードの向上とともに営業効率が高まったことが、地域における圧倒的シェアの維持と安定収益の確保に繋がっています。
当サイト未掲載の他ツール導入情報
- ESいい物件One
- ESいい物件One ウェブサイトFlex
- RPA
導入ツールと活用事例
いい生活 売買クラウド
公開事例で確認できる活用
既存業務システムの更新を機に、売買仲介業務をクラウドSaaSへ移行し、DX推進を図った事例。
提供会社・対象業務
提供会社: 株式会社いい生活 / 不動産仲介 / 物件情報整理 / 売却活動管理 / 契約・決済