導入企業REMETIS
活用事例 | 森トラスト株式会社
事例サマリー
大手総合デベロッパーにおける不動産情報管理のデジタル化と、不動産テック(REMETIS)の導入による投資意思決定プロセスの効率化を解説した事例。
企業概要
事業概要
日本を代表する総合デベロッパーであり、オフィスビルや都市型大型開発、高級ホテル・リゾート開発、投資事業などを展開している。
アセット規模・種類
総資産:約1兆4,923億円(2024年3月末時点)。賃貸ビル・ホテル等の安定的な不動産資産を保有。
経営課題とDX方針
経営・業務の課題
不動産情報の多様化 and 膨大なデータ処理による分析負荷の上昇、および投資検討プロセスの効率化と情報共有の迅速化。
目指す目標
不動産データベースの構築とAI分析ツールの導入による、物件情報の即時可視化と意思決定のスピードアップ。
DX方針・取り組み
「DX推進による意思決定の迅速化」を掲げ、REMETISなどの不動産テックの導入により、開発案件情報の一元管理と投資検討業務の高度化を目指す。
参考情報:経営課題・DX方針に関する公表資料 >
財務情報
ツールの導入と財務状況の関連
連結営業利益は前年度比で減少しているが、主力事業である賃貸およびホテル関連は過去最高の収益を更新しており、ツール導入による意思決定の迅速化が高稼働率の維持に貢献している。
当サイト未掲載の他ツール導入情報
- IBM Blueworks Live
- IBM Business Automation Workflow on Cloud (BAW on Cloud)
- DXでんわ
- bitreception
- REMETIS
- PRオートメーション
- Biz∫
導入ツールと活用事例
REMETIS
公開事例で確認できる活用
物件情報の手入力や属人化を減らし、投資事業部の案件登録・会議準備・情報共有を効率化。
提供会社・対象業務
提供会社: RESTAR株式会社 / 不動産開発/不動産運用 / ソーシング / DD管理 / 事業企画 / レポーティング