導入企業KANNA
活用事例 | 三井デザインテック株式会社
事例サマリー
三井不動産グループで空間デザインや内装施工を手がける三井デザインテックは、報告書作成および共有の効率化を目指して「KANNA」を採用。報告書のデジタル帳票化により、転記作業の撲滅と管理・施工現場双方の業務負担の劇的軽減を達成しています。
企業概要
事業概要
三井不動産グループの空間デザイン会社であり、オフィス、ホテル、医療施設などの商空間デザインや、分譲マンションの設計変更、住宅リフォームなど多岐にわたる内装施工・リニューアル事業を展開しています。
アセット規模・種類
資本金5億円、従業員数899名(2026年4月1日現在)
経営課題とDX方針
経営・業務の課題
多数のリフォームや内装施工現場を同時並行で管理する中で、施工写真の整理や報告書の作成、関係者への共有業務がアナログで煩雑であり、現場・管理側双方の業務時間を圧迫していたこと。
目指す目標
現場の施工進捗・報告書のデジタル一元化を達成し、転記作業や手戻りを削減することで、報告業務の効率化と情報のリアルタイム共有を実現すること。
DX方針・取り組み
施工管理クラウド「KANNA」を導入し、報告書作成業務のテンプレート化・デジタルレポーティング化を推進し、施工現場のDXを図る。
参考情報:経営課題・DX方針に関する公表資料 >
財務情報
ツールの導入と財務状況の関連
三井不動産グループの確固たる顧客基盤のもと、売上高は500億円台後半に達し、当期純利益も15億円規模を計上するなど優れた業績を維持しています。「KANNA」の導入による報告書のデジタル化や作業工程の共有スピード向上は、多数の内装施工現場の管理費・人件費などの経費抑制をもたらし、増収基盤下での営業利益率向上に貢献しています。
当サイト未掲載の他ツール導入情報
- Photoruction
- Akerun
- AWS
導入ツールと活用事例
KANNA
公開事例で確認できる活用
報告書作成・共有をデジタル帳票化し、管理側と現場側の負担を減らした事例。
提供会社・対象業務
提供会社: 株式会社アルダグラム / 不動産開発/不動産運用 / 建設・改修管理 / 修繕計画 / レポーティング