導入企業GMO賃貸DX
活用事例 | 株式会社マルヨシ
事例サマリー
埼玉県大手のマルヨシは、オーナー・入居者対応のデジタル一元化とペーパーレス化を目指し「GMO賃貸DX」を導入。月次収支報告の電子化やチャットへの切り替えにより、業務負担軽減と属人化解消を達成しています。
企業概要
事業概要
埼玉県越谷市を中心に不動産売買・賃貸仲介、賃貸管理、土地活用コンサルティングなどを提供する地域密着型の不動産会社であり、センチュリー21加盟店として屈指の実績を誇ります。
アセット規模・種類
賃貸管理戸数2,606戸(2023年8月時点)
経営課題とDX方針
経営・業務の課題
オーナー向けの月次収支報告書の印刷・封入・郵送業務に関わる事務負担や郵便コスト、および入居者からの問合せ対応が電話やLINE等に分散し属人化していたこと。
目指す目標
収支報告書のデジタル化による郵送業務の廃止、およびオーナー・入居者とのチャット連絡の一元化による属人化防止と引継ぎの円滑化。
DX方針・取り組み
「GMO賃貸DX」オーナーアプリおよび入居者アプリの双方の導入による、賃貸管理およびカスタマーサクセスプロセスの全面デジタル化。
参考情報:経営課題・DX方針に関する公表資料 >
財務情報
財務グラフ
非上場等のため、グラフ表示に必要な売上高推移データが公表されておりません。ツールの導入と財務状況の関連
非上場のため詳細な利益推移は非公開ですが、2023年7月期において売上高28億3,000万円の実績を上げるなど、越谷エリアで確固たる事業地盤を維持しています。近年導入した「GMO賃貸DX」により、これまで人手で行っていた大量の収支報告書等の封入・郵送業務が不要になったことで経費および人件費の抑制に繋がり、さらに顧客とのやり取りをチャットで一元管理できたことで業務の属人化を防ぎ、組織全体の生産性を大きく高めています。
当サイト未掲載の他ツール導入情報
- GMO賃貸DX オーナーアプリ
- GMO賃貸DX 入居者アプリ
導入ツールと活用事例
GMO賃貸DX
公開事例で確認できる活用
紙・メール中心だった収支報告をアプリへ移行し、郵送作業と連絡負荷を削減した事例。
提供会社・対象業務
提供会社: GMO ReTech株式会社 / 不動産開発/不動産運用 / PM/BM管理 / レポーティング / 賃貸借契約管理