導入企業REMETIS
活用事例 | 株式会社フジタ
事例サマリー
準大手ゼネコンの投資開発部門において、物件情報の収集や登録、進捗共有を効率化するために不動産テックツール(REMETIS)を導入した事例。
企業概要
事業概要
大和ハウスグループに属する準大手の総合建設会社(ゼネコン)であり、国内外で建築・土木事業や都市開発を展開している。
アセット規模・種類
非公開(大和ハウスグループ。資本金15,709百万円)
経営課題とDX方針
経営・業務の課題
建設業界の人手不足や2024年問題への対応、物件情報の手入力・収集・整理業務における属人化や非効率性。
目指す目標
AIやデジタル技術を用いた業務プロセスの可視化と自動化により、投資事業部の案件登録・情報共有などの業務を効率化すること。
DX方針・取り組み
「業務改革による生産性向上」を掲げ、REMETISなどの不動産テックの導入により、物件データの一元化と若手社員へのノウハウ継承を進める。
参考情報:経営課題・DX方針に関する公表資料 >
財務情報
ツールの導入と財務状況の関連
大和ハウスグループ傘下において売上高は約5,900億円規模と堅調に推移しており、ツール導入による案件管理業務のデジタル化が進むことで、営業・投資判断の迅速化とコスト削減に寄与しています。
当サイト未掲載の他ツール導入情報
- Teams
- Zoom
- LINE WORKS
- Microsoft 365
導入ツールと活用事例
REMETIS
公開事例で確認できる活用
物件情報の登録・検索、スクラッチシステム運用、部門横断共有の課題に対し、REMETISで情報活用基盤を整備。
提供会社・対象業務
提供会社: RESTAR株式会社 / 不動産開発/不動産運用 / 物件情報整理 / DD管理 / 事業企画 / 事業収支作成