導入企業Digima
活用事例 | だんらん住宅株式会社
事例サマリー
大阪で不動産売却仲介を手掛けるだんらん住宅株式会社は、追客業務の自動化と情報の一元管理のために「Digima」を導入。営業人数が半減したにもかかわらず、専任媒介契約の獲得数が2倍以上、営業1人あたりの粗利金額が400%増加(4倍)という劇的な生産性向上を達成しています。
企業概要
事業概要
大阪市北区に本社を置き、大阪で唯一の売主代理人「セラーズ・エージェント」として、難易度の高い任意売却や不動産売買仲介を専門に行う不動産会社です。
アセット規模・種類
資本金1,000万円
経営課題とDX方針
経営・業務の課題
一括査定サイトからの反響増に対し、手作業による顧客情報の管理や中長期検討顧客へのフォロー対応に課題があり、営業活動が属人化していた点。
目指す目標
顧客情報管理と追客プロセスを仕組み化し、営業担当者が削減されても媒介契約数を高水準で維持・拡大すること。
DX方針・取り組み
営業自動化・顧客管理ツール「Digima」を導入し、一括査定サイトからの反響情報を自動取り込みしてメール・SMS等を活用した自動かつ長期的な追客フローを確立する。
参考情報:経営課題・DX方針に関する公表資料 >
財務情報
財務グラフ
非上場等のため、グラフ表示に必要な売上高推移データが公表されておりません。ツールの導入と財務状況の関連
非上場のため詳細な財務推移は非公開ですが、少数精鋭での高収益体質を確立しています。「Digima」の導入による自動追客と営業プロセスの標準化により、人件費等の営業コストが削減されたと同時に、1人あたりの粗利が4倍、媒介獲得数が2倍超となったことが収益力の大幅な向上に大きく寄与しています。
導入ツールと活用事例
Digima
公開事例で確認できる活用
顧客情報の自動取り込みと管理により、営業アプローチ数と専任媒介契約獲得の増加につなげた事例。
提供会社・対象業務
提供会社: 株式会社コンベックス / 不動産売却 / リード獲得 / 初回ヒアリング / 媒介契約