導入企業WealthPark Business
活用事例 | 旭化成不動産レジデンス株式会社
事例サマリー
旭化成不動産レジデンスは、13万戸超の管理物件のオーナーとのエンゲージメント強化を目的として、2024年に「WealthParkビジネス」を導入。収支明細のアプリ化、チャットによるやり取り、各種承認プロセスのオンライン化を推進しています。
企業概要
事業概要
旭化成グループの不動産事業を担う中核企業であり、ヘーベルハウス等の賃貸管理事業、マンション建替えなどの都市開発事業、不動産流通事業などを展開しています。
アセット規模・種類
賃貸管理戸数13万戸超
経営課題とDX方針
経営・業務の課題
13万戸を超える管理物件のオーナーに対し、紙の収支明細書を送付する手間やコスト、および電話・メールでの問合せ対応や契約更新などの事務手続きの遅れ。
目指す目標
収支情報のデジタル閲覧化と、チャット機能等を通じたオーナーとのリアルタイムかつ確実なコミュニケーションの確立、および合意形成・各種承認プロセスの迅速化。
DX方針・取り組み
「WealthParkビジネス」の全社導入によるオーナー・コミュニケーションのフルデジタル化と、ペーパーレス・業務効率化の推進。
参考情報:経営課題・DX方針に関する公表資料 >
財務情報
財務グラフ
非上場等のため、グラフ表示に必要な売上高推移データが公表されておりません。ツールの導入と財務状況の関連
2024年3月期には売上高2,208億円、経常利益約246.7億円の極めて堅調な業績を記録しています。2024年に「WealthParkビジネス」を全社規模で本格導入したことで、13万世帯を超えるオーナーへの紙の収支報告書の作成・発送に関わる膨大な事務コストや郵便料金が劇的に削減され、中長期的なバックオフィス業務の合理化と高水準の営業利益率の維持に貢献しています。
当サイト未掲載の他ツール導入情報
- homehub
- WealthParkビジネス
- ServiceNow
- Salesforce
導入ツールと活用事例
WealthPark Business
公開事例で確認できる活用
試験導入を経て、オーナーアプリの全面導入を決定した大規模賃貸管理の事例。
提供会社・対象業務
提供会社: WealthPark株式会社 / 不動産開発/不動産運用 / PM/BM管理 / レポーティング / 賃貸借契約管理